5月9日(土)夕刻時。
教室にて事務処理をしていたところ、入り口から手を振っている親子がいました。
開錠して挨拶をすると、綺麗な花を渡されました。
「ん?」と一瞬考えていると、
「先生、誕生日おめでとうございます」とのこと。
それを言われて、ハッと気が付きました。
教室を開校して3周年だったのです。
このコロナの影響が非常に大きく、対応でバタバタしている毎日を過ごしており、すっかり忘れておりました。
皆様の多大なるご協力があり、3周年を迎えられました。
こういった状況での3周年は不本意ではありますが、無事に?迎えることができました。

現状では緊急事態宣言の延長に伴い、当会も可能な限り協力していかなければなりません。
生徒の皆さんと会えない日々が続きますが、モチベーションを少しでも維持できるように対応させていただきます。
現在、自宅で真剣に練習に取り組んでいる生徒も多く、点数が伸びている報告が来ています。
逆に苦労しながらも一生懸命取り組んでいる生徒の報告もあります。

脇目も振らずに、自分の課題に精一杯取り組めることは非常に大切なことです。
この期間を、ただただ「コロナのせいだ!」と恨みながら生活をするのではなく、「今できることを今精一杯やる!」と考え方を変換して取り組んでいる生徒も多数いることは非常に喜ばしいことです。

1日も早く、皆さんで集まって練習できる日が来るまで、今は皆さんで協力していきましょう。

なお、在籍生には5月中の対応について、既に詳細の連絡を済ませております。

そろばんゼミナールUNO