2021年8月8日(日)に標記大会が開催されました。

毎年、そろばんの日(8月8日)に全日本珠算選手権大会が開催されていますが、昨年はコロナの影響で中止。今年も中止との連絡がありました。そこで、有志により例年同様の形式で標記大会を開催するに至りました。

この大会は日本最高峰の大会であり、問題レベルは段位(級の上)問題を制限時間半分で競います。
最高位十段をもってしても非常に難易度が高く、スーパー十段の選手たちが日本一を懸けて戦います。

この大会に、当会からは4名の生徒が出場しました。

当会からの出場選手
木村  凌(中2)
菅野まりあ(小6)
関谷 愛佳(小6)
福島 子温(小5)

このコロナ禍での開催は、選手にとっても指導者にとっても目標を止めることなく繋いでいただいたことに深く敬意と感謝の気持ちでいっぱいです。まさに「素晴らしい大会」の一言でした。
やはり会場に集まり競技ができることは最高です。競技中の緊張感、空気感、息づかい、など様々な感覚が刺激されます。

最高峰の大会に当会から出場できたこと、本当に感無量です。
より上手になるためのきっかけになってくれることを期待しています。